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2003年開業。
契約書やサイト利用規約などの作成/ひながた販売。法人設立。
業務提携プロデュース。全てのお客様にご満足頂くために。

フリーライターの契約書 | コンテンツビジネス

当事務所は、コンテンツビジネス関連の契約書・規約の作成を、お客様の意向にそって、『全国対応』かつ『リーズナブル』に行っています。 ここでは、この契約に関する情報を提供しています。お役に立てればうれしく思います。

【文章、画像、動画などのコンテンツ制作に関する取引や契約が増加しています】
インターネット上においても、ただアクセスを集めるのではなく、オリジナルであり、かつ価値のあるコンテンツを掲載するのが重要であることは間違いありません。

→リアルのコンテンツビジネスでは、「雑誌や書籍、CD・DVDなどは、価値あるコンテンツを掲載しているものしか売れない、認められない」ことは常識ですが、 インターネット上のコンテンツビジネスにおいても、同じ状況になっています。

すなわち、価値あるコンテンツを生み出せる専門知識・専門能力を持った人が、リアルビジネスでもインターネットビジネスでも結局アドバンテージをもつ状況となりました。

→コンテンツに係る取引や契約が多く交わされる時代の到来です。

→ライティング業務(文章作成業務)においては、コピーライター、リポーター、ルポライター、ジャーナリスト等の活躍する範囲が拡がっています。

※当事務所は、コンテンツビジネス及びその関連業界での契約書作成業務/業務提携プロデュースを、ひろく手がけています。

コンテンツビジネス、関連産業の契約書

ライティング(文章作成)に関する職種、業務の例

【ルポライター、ジャーナリスト】
ルポライターは、現場からのレポートを仕事とします。客観的に伝えることが求められます。 それに対してジャーナリストは、自身の見解や判断を加えて解説することを仕事とします。

【リポーター】
「事件」「芸能」「スポーツ」など、ある分野・対象について自ら取材した情報をマスメディアを通して伝える仕事のことですが、 取材は別担当で行い、リポーターは伝える部分に専念するという分業制がとられる場合もあります。

【コピーライティング】
キャッチコピー・セールスコピー・セールスレターなど、広告宣伝のための文章を書く業務は「コピーライティング」と呼ばれます。 インターネットの普及によりコピーライティングの需要も高まっています。

【ライティング業務(文章作成業務)の例】
(1)旅行情報サイトに掲載する、地域情報に関する文章作成業務。
(2)ウェブサイトに掲載する、SEOを目的とした特定情報に関する文章作成業務。
(3)ブログに掲載する、特定商品の販売促進を目的とした文章作成業務。
(4)雑誌の特定コーナーに掲載する、特定の内容に関する文章作成業務。
(5)書籍の個別章に掲載する、特定の専門分野に関する文章作成業務。
(6)コピーライティング業務。
(7)キャッチコピーの作成業務。

契約書ひながたダウンロード販売

書式(雛形)のダウンロード販売をしています。注釈付きです、お役立て下さい。
この書式を基にしたカスタマイズも、別途お見積もりにて承っております。

フリーライター_ライティング業務委託基本契約書+個別契約書
※フリーライターにライティング業務を委託する際の契約書です。
※コンテンツとしての文章作成業務を外注する際に必要となります。

コンテンツのネット掲載・配信許諾基本契約書+個別契約書(BtoB)
※コンテンツのネット掲載・ダウンロード商用配信の許諾に関する契約書です。
※ウェブサイトが携帯公式サイトである場合にも対応しています。
音楽・楽曲の制作委託契約書
※音楽・楽曲の制作委託に関する契約書です。
※音楽家が直に制作業務を受託する場合と、芸能プロダクション等の事務所を通す場合の双方に対応しています。
クリエイター業務委託規約 (在宅、ノマドワーカー向け)
※企業がクリエイター(在宅/ノマドワーカー)に業務委託する際の規約です。
※多数のクリエイターと取引する場合にも向くよう、規約形式としています。
カメラマン(写真家、フォトグラファー)業務委託契約書
※カメラマンに写真・ビデオの撮影に関する業務を委託する際の契約書です。
※法人(大きなフォトスタジオ等)にも個人(フリーカメラマン)にも対応。
IT・WEB クラウドサービス利用規約
※クラウド型IT・WEBサービス等の利用規約です。
アート作品売買契約書
※アート作品/美術品を売買する際の契約書です。
※アート作品/美術品の売買に特有の規定を記載しています。
アート作品 保管・展示・販売業務委託契約書
※アート作品/美術品の保管・展示・販売業務を委託する際の契約書です。
モデル・タレント専属マネジメント契約書
※モデル事務所/芸能プロダクションが、所属モデル/タレントと締結するマネジメント契約書のひながたです。
フリーランスモデル業務委託基本契約書+個別契約書
※フリーランスのモデルが、出版社・カメラマン等から業務を受託するための契約書ひながたです。
ブランドアンバサダー業務委託基本契約書+個別契約書
※甲(企業)が乙(フリーのモデル、タレント、文化人等)に対し、甲が取り扱う商品・サービスのブランディングに関する業務を継続的に委託するための契約書ひながたです。
※乙は甲の「ブランドアンバサダー」として、甲からの依頼・指示に従い、業務を遂行する内容としています。
アーティスト・ミュージシャン専属マネジメント基本契約書
※芸能プロダクション/音楽事務所が、所属ミュージシャン/アーティストと締結するマネジメント契約書のひながたです。
個人のマネジメント契約書(著作権等の譲渡なし)
※個人とマネジメント会社が締結する「マネジメント契約書」のひながたです。
※個人の著作権は、マネジメント会社には譲渡はされない内容です。
※著名人・スポーツ選手・作家・アーティストなどの個人の商業的活動をマネジメントするのに適した内容の契約書です。
集客・広告宣伝用ウェブサイト制作運営業務委託契約書(レベニューシェア対応)
※「新規サイトを立ち上げての集客・広告宣伝」に関する業務委託契約書です。
※サイトの「制作委託」「運営委託」をまとめた内容の契約書です。
※報酬の設定により「レベニューシェア型」の契約とすることもできます。
WEBコンサルティング業務委託基本契約書+個別契約書
※クライアントがコンサルタントに対して、WEBコンサルティング業務を依頼する際に締結する契約書です。
※基本的には継続的な(顧問としての)準委任契約の内容としつつ、個別契約にて請負契約を別途依頼することも可能としています。
※WEBマーケティング分野も踏まえておくことが必要です。

契約書ひながた:フリーライターの業務委託契約書について

フリーライター_ライティング業務委託基本契約書+個別契約書
 ※フリーライターにライティング業務を委託する際の契約書です。
 ※コンテンツとしての文章作成業務を外注する際に必要となります。

★契約書ひながたに含まれる条項
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第1条(業務内容)
第1条は、業務内容を定める条項です。

第1項:(1)(2)(3):「・・・に関する文章の作成業務。」には、乙(フリーライター)に委託する業務の内容を記載して下さい。

第2項: 継続的な業務委託契約においては、事務処理上の便宜や債権保全のために「基本契約」の締結が有用であり、一般条項その他個別契約に共通して適用される基本的条件は基本契約に規定しておきます。
→本契約は、個別契約に対する「基本契約」となります。
→個別契約は、必要に応じて作成します。個別契約には、個別具体的な事項を定めます。(例:個別具体的な業務の内容、スケジュール、納期、報酬など。)
※「なお、当該個別契約で本契約と異なる定めをした場合には、原則として当該個別契約が本契約に優先するものとする。」と定めています。
→もちろん「本契約を優先する」と規定することも可能ですが、個々の業務の実情に合わせた規定を個別契約に定めたほうが臨機応変に対応できることから、本案のように個別契約を優先させることが一般的です。

第2条(完全合意)
第2条は、本契約の前になした甲乙間の取り決めであって、本基本契約と「内容が相違するもの」がある場合、本契約の内容が優先することを確認する条項です。
→以前に雇用契約・業務委託契約を締結していた場合であっても、本契約を締結した場合は、原則として本契約が優先することになります。

第3条(業務の実施)
第3条は、業務の実施に関する条項です。

第1項:「善管注意義務」に関する規定です。一般的に受託業務の履行に関しては、委任事務の処理と同様に善良なる管理者の注意(いわゆる善管注意義務)をもってすればたりるとされています。
「善管注意義務」は、その職業や社会的地位において一般に要求されている程度の注意義務のことです。

第2項:「本件業務を合意された内容で遂行できないことが判明した場合」の対処に関する規定です。

第3項:乙(フリーライター)が、委託された業務を第三者に再委託する場合に関する規定です。

第4項:名刺の使用に関する規定です。乙(フリーライター)が業務の遂行を目的として営業活動や取材活動を行う場合、甲(委託者)の名刺をもって、甲の名称で活動する場合があります。本項はその場合に対応するための規定です。
※第4項が不要である場合は削除して下さい。

第5項:乙(フリーライター)が業務を遂行するにあたって所定の資格を取得していること、または所定の職歴を有することを本契約締結の条件とした規定です。
例えばある分野に関する文章の作成業務を委託するにあたって、その分野における資格を有していることを条件とするものです。
(例:美容分野における美容師免許など。)
※第5項が不要である場合は削除して下さい。

第4条(納品、検査)
第4条は、成果物の納品、検査に関する条項です。

第1項:業務の成果物(文章)の納品形式、納品方法及び納期に関する規定です。納品形式は、報酬の計算方法と合わせて「Word形式のファイル」としています。(実情に応じて変更して下さい。)

第2項、第3項:成果物が納品された時の、甲側の検査(内容確認等)に関する規定です。
※『納品日から起算して8日以内』→例えば納品日が1月5日の場合、「納品日から起算して8日」は1月12日となります。
※『ただし、甲が乙に対して当該修正指示をできるのは、納品後2度に限るものとする。』→不要な場合は削除して下さい。

第5条(業務の報酬、費用、支払方法)
第5条は、業務の報酬、費用、支払方法に関する条項です。

第1項:委託する業務にかかる報酬について定めています。ここでは、Wordファイルの文字計算機能により計算した文字数をもって報酬を算出しています。
※第1項の別例として、「書籍発行1部につき本体価格(税込)の○%とする」とした規定も併記しています。

第2項:費用負担について定めています。

第3項:甲は乙に対し、報酬及び費用を乙の指定した金融機関の口座に振込んで支払うものとしています。(締め日、支払期日はルーチンにあわせて下さい。)
※なお、乙(フリーライター)が業務の遂行にかかる費用を全て乙(フリーライター)の負担とする場合の、第2項と第3項の別例も併記しています。

第6条(成果物に関する権利の取扱い)
第6条は、成果物に関する権利の取扱いに関する規定です。
ここでは、著作権等の知的財産権は報酬の支払いをもって乙(フリーライター)から甲(委託者)に譲渡されるものとし、成果物を格納・記載した媒体・書面及びそれらの複製物(CD−R等)にかかる所有権も、報酬の支払いをもって甲(委託者)に移転するものとしました。

 ★『著作権の譲渡』は、契約書に明記する必要があります。
 ご参考:著作権譲渡契約書

第4項:成果物がプリント枚数を限定した作品となる場合、それ自体が財産的な価値を持つことがあるため、特に注意が必要です。  逆に、フロッピーやCD-ROM等により、電子データ形式で納品を受ける場合は、成果物の所有権が問題になることは少ないといえます。
★本件成果物に関する著作権等の知的財産を乙(フリーライター)に留保する場合の第6条の例も併記しています。

第7条(損害賠償、不可抗力免責)
第7条は、損害賠償及び不可抗力免責に関する条項です。

第1項:ただし書き以降(赤文字箇所)は、損害賠償責任の範囲を制限する場合の規定です。(必要に応じて変更・削除して下さい。)

第2項:天災地変等の不可抗力など、契約当事者の責に帰し得ない事由による場合の免責に関する規定です。

第8条(秘密保持義務)
第8条は、秘密保持義務に関する条項です。

第1項では、秘密保持義務について規定しています。

第2項では、秘密とされる情報から除外される必要のある一定の情報については、秘密とされる情報に含まれないことを規定しています。

第9条(個人情報の保護)
第9条は、個人情報保護について注意的に規定した条項です。

 ご参考:個人情報保護基本方針・プライバシーポリシー

第10条(権利義務の譲渡等の禁止)
第10条は、本契約から生ずる権利義務の譲渡を禁止する条項です。
民法上、債権者は自由に債権を譲渡することができるのが原則です(民法466条1項)が、譲渡禁止特約を付けることによって債権の譲渡性を失わせることができます(民法466条2項)。

第11条(有効期間)
第11条は、有効期間を設定する条項です。

※「平成○○年○○月○○日から平成○○年○○月○○日まで」は、「本契約締結日から平成○○年○○月○○日まで」「本契約締結日から1年間」のように記載する方法もあります。
※実情に応じて有効期間を定めて下さい。
※有効期間を自動的に更新したくない場合は、 「ただし、期間満了の3か月前までに両者のいずれよりも反対の意思表示がないときは、本契約は更に満1年間自動的に継続更新されるものとし、以後もまた同様とする。」を削除して下さい。
(なお、削除した場合であっても、新たに契約を締結することは任意です。)

第12条(契約解除)
第12条は本契約の約定解除権について規定し、また損害賠償請求について注意的に規定する条項です。民法上、相手方が契約上の債務を履行しない場合には、解除権が発生します (法定解除権、民法541条、543条)。

第13条(協議事項)
第13条は、協議事項に関する条項です。

第14条(準拠法・合意管轄)
第14条は、準拠法及び裁判管轄に関する条項です。
「甲の本店所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所」は、具体的に「東京地方裁判所または東京簡易裁判所」とすることも可能です。

【個別契約書サンプル】
ライティング業務委託個別契約書
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個別契約のサンプルです。個別具体的な業務の内容、報酬、納期について定め、それ以外は基本契約によるものとしています。

第1条(個別契約の業務内容)
第1条は、個別に委託する業務内容を定める条項です。
→ここでは「トレンドワードの選定に関する業務」という業務を含めています。

第2条(報酬)

第3条(納期)

第4条(個別契約に規定のない事項の取扱い)
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契約書雛形: フリーライター_ライティング業務委託基本契約書+個別契約書
★注釈・コメント付。WORDファイル形式(拡張子 .doc)で、ご自由にカスタマイズできます。
★追加料金をお支払い頂くことにより、専門家(行政書士岡田旭) によるカスタマイズをご利用頂けます。(お見積もりします。)

お知らせ

【お知らせ】
神戸アートマルシェのお手伝いをしています。
2014年は企画のお手伝い/オカダオフィスが企画するラジオのスポンサーになって頂きました。
2015年も引き続き企画、広報のお手伝いをさせて頂きます。

【お知らせ】
※2011年8月4日:税理士法人キーストーン神戸と業務提携
美容院向けの税務会計・戦略会計サービスで顕著な実績を有する税理士法人キーストーン神戸と業務提携を致しました。

【お知らせ】
『CIRCUS』(神戸ビエンナーレ2011関連のクラブイベント)
神戸市や美容関係者等が主催。2011年10月17日に開催されました。
実行委員会にて、協賛関係その他の業務を担当させて頂きました。

『契約書作成eコース』のご利用方法

1.契約書作成のご相談      ※ひながたダウンロード販売はこちら

契約書作成eコース専用のご相談フォームに記入し、送信して下さい。

電話でのご相談もお待ちしております。
電話 050-3693-0133 / 携帯 090-4499-0133 まで。
LINE公式アカウントからの無料電話もご利用下さい。
スカイプ (ID: akiraccyo)、ビデオ会議にも対応しています。

2.当事務所からの返答

メール/電話で、契約書作成に関するお問い合わせの連絡をさせて頂きます。

3.正式依頼           ※料金(費用、報酬)の目安はこちら

契約書作成を正式依頼される場合は、その旨ご連絡下さいませ。

4.「契約書」の納品

契約書の案文を、解説をつけて納品いたします。
それをもとに、契約書内容のブラッシュアップをさせて頂きます。
必要に応じ、電子メール/電話による打ち合わせもさせて頂きます。

→WORDファイルまたはRTFファイルを電子メールに添付して納品します。

→ご要望に応じ、契約書の印刷を別途料金(税別2,000円)にて承ります。

→ご依頼のキャンセルは、契約書案文の納品前までにお願い致します。

→契約書(完成品)の納品後1年間3回まで、内容を無料で修正いたします。
 不測の事態や、継続取引契約等の更新時の見直しの際、
 ご利用頂ければ幸いです。

5.ご利用代金(報酬)のお支払い

※代金のお支払いは、指定口座へのお振込みでお願い申し上げます。
(契約書の案文の納品時に、口座番号等をご連絡いたします。)
→送金手数料はご負担をお願い申し上げます。

クレジットカードによるお支払いのご案内
→クレジットによるお支払いもして頂けるようにしました。どうぞご利用下さい。

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・行政書士には守秘義務が法律で定められています。安心してご相談下さい。
・契約書作成は、専門家の行政書士や弁護士に依頼したほうが安心です。
・サービス内容・代金は予告なく改定することがあります。ご了承下さい。

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