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2003年開業。
契約書やサイト利用規約などの作成/ひながた販売。法人設立。
様々な商取引の設計・デザイン、業務提携プロデュース。

第一種貨物利用運送事業 利用運送契約書の販売、申請代行

貨物利用運送事業は、自らの運送手段ではなく、他の事業者(実運送事業者)が経営する自動車等の運送事業を利用して荷主の貨物を運送する事業です。

貨物利用運送事業は、実運送の利用とともに荷主先までの集貨・配達を併せて行うか否かによって、第一種又は第二種の事業に分類されます。 第一種貨物利用運送事業を行うには国土交通大臣の登録が必要です。 また、第二種貨物利用運送事業を行うには国土交通大臣の許可が必要です。

運輸局が認める内容の「利用運送契約書」が必要です。

貨物利用運送事業の登録または許可においては、利用する運送を行う実運送事業者または貨物利用運送事業者と、運送に関する契約書(利用運送契約書)を取り交わし、その写しを提出することが求められます。

利用運送契約書の見本は、運輸局の「登録申請書作成の手引き」にもあります。
例:第一種貨物利用運送事業 (貨物自動車運送):近畿運輸局 (pdfファイル)

→ただし、これはあくまでも簡単な見本ですので、実際の契約においては、相手方の実運送事業者等と交渉のうえ、合意した内容で利用運送契約書を作成する必要があります。 また、その利用運送契約書の内容は、貨物利用運送事業の登録または許可において、運輸局に認められるものでなければなりません。

「利用運送契約書」ひながたダウンロード販売

こちらから→ 利用運送契約書(第一種貨物利用運送事業向け)

※運輸局の見本とは異なり、利用運送事業者を(甲)、実運送事業者を(乙)とし、甲が乙に対し「荷主より請け負う運送業務」を委託する形式としています。

※近畿運輸局の窓口にて、既に内容を確認済みの形式、内容です。
ご参考:近畿運輸局 貨物利用運送事業について

※本契約書を修正し、近畿運輸局に確認する業務も、別途料金にて承ります。
・お見積もりします、ご連絡下さいませ。

※第一種貨物利用運送事業の登録申請についても承ります。
・お見積もりします、ご連絡下さいませ。
(利用運送契約書ひながたをご購入頂いた場合、その代金を控除いたします。)

ご参考

『契約書作成eコース』のご利用方法

1.契約書作成のご相談      ※ひながたダウンロード販売はこちら

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4.「契約書」の納品

契約書の案文を、解説をつけて納品いたします。
それをもとに、契約書内容のブラッシュアップをさせて頂きます。
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→WORDファイルまたはRTFファイルを電子メールに添付して納品します。

→ご要望に応じ、契約書の印刷を別途料金(税別2,000円)にて承ります。

→ご依頼のキャンセルは、契約書案文の納品前までにお願い致します。

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 不測の事態や、継続取引契約等の更新時の見直しの際、
 ご利用頂ければ幸いです。

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