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2003年開業。
契約書やサイト利用規約などの作成/ひながた販売。法人設立。
業務提携プロデュース。全てのお客様にご満足頂くために。

ノマドワーカー向けビジネス契約書、規約の作成

当事務所は、ノマドワーカー向けビジネス契約書・規約の作成を、お客様の意向にそって、『全国対応』かつ『リーズナブル』に行っています。 ここでは、この契約に関する様々な情報・コンテンツを提供しています。
お役に立てればうれしく思います。

契約書ひながたダウンロード販売

書式(雛形)のダウンロード販売をしています。注釈付きです、お役立て下さい。
この書式を基にしたカスタマイズも、別途お見積もりにて承っております。

クリエイター業務委託規約 (在宅、ノマドワーカー向け)
※企業がクリエイター(在宅/ノマドワーカー)に業務委託する際の規約です。
※多数のクリエイターと取引する場合にも向くよう、規約形式としています。
業務委託基本契約書+個別契約書(対個人事業主)
※個人事業主(フリーエージェント)に業務委託するための契約書ひながたです。
※「業務委託基本契約書」と「個別契約書」のセットとなっています。
業務請負契約書
※労働者派遣法の規制を受けない「業務請負契約書」のひながたです。
個人のマネジメント契約書(著作権等の譲渡なし)
※個人とマネジメント会社が締結する「マネジメント契約書」のひながたです。
※個人の著作権は、マネジメント会社には譲渡はされない内容です。
※各種スペシャリスト・著名人・スポーツ選手・作家・アーティストなどの個人の商業的活動をマネジメントするのに適した内容の契約書です。
営業代理店契約書(顧客紹介)
※顧客の紹介を行う営業代理店を対象とした契約書のひながたです。
営業代理店規約(顧客紹介)
※顧客の紹介を行う営業代理店を対象とした規約のひながたです。
※「規約」の形式としています。(営業マンを広く集める場合に適します。)
広告代理店基本契約書+個別契約書
 ※広告媒体主が、広告代理店に対して、その広告媒体に掲載する広告の営業、広告主への販売を委託する際に締結する契約書です。
 ※広告代理店が行う業務には、大きく分けて、以下の2つがあります。
 (1)営業代行:広告主を募集・開拓し、広告媒体主に紹介する業務。
 (2)広告制作:必要に応じ、広告を制作・提供する業務。

シェアオフィス利用規約
※「シェアオフィス利用規約」のひながたです。
コワーキングスペース利用規約
※「コワーキングスペース利用規約」のひながたです。

特定の業種における契約書ひながたダウンロード販売
(ノマドワーカーにも対応可能な契約書ひながたです。)

(BtoB)ウェディングプランナー業務委託基本契約書+個別契約書
※ブライダル関連企業が、フリーランスのウェディングプランナーに業務委託するための契約書ひながたです。
※「業務委託基本契約書」と「個別契約書」のセットとなっています。
(BtoC)ウェディングプランナー業務委託基本契約書+個別契約書
※挙式する顧客が、フリーランスのウェディングプランナーに業務委託するための契約書ひながたです。
※「業務委託基本契約書」と「個別契約書」のセットとなっています。
フリー司会者、MC向け業務委託基本契約書+個別契約書
※イベント等の主催者がフリーランスの司会者・MCに業務委託するための契約書ひながたです。
※「業務委託基本契約書」と「個別契約書」のセットとなっています。
旅行関連業務委託 基本契約書 (ソリシター契約書、ソリスター契約書)
※旅行業者が個人事業主に旅行業務を委託する為の契約書のひながたです。
※「業務委託基本契約書」と「個別契約書」のセットとなっています。
カメラマン(写真家、フォトグラファー)業務委託契約書
※カメラマンに写真・ビデオの撮影に関する業務を委託する際の契約書です。
フリーランスモデル業務委託基本契約書+個別契約書
※フリーランスのモデルが、出版社・カメラマン等から業務を受託するための契約書ひながたです。
ブランドアンバサダー業務委託基本契約書+個別契約書
※甲(企業)が乙(フリーのモデル、タレント、文化人等)に対し、甲が取り扱う商品・サービスのブランディングに関する業務を継続的に委託するための契約書ひながたです。
※乙は甲の「ブランドアンバサダー」として、甲からの依頼・指示に従い、業務を遂行する内容としています。
フリーライター_ライティング業務委託基本契約書+個別契約書
※フリーライターにライティング業務を委託する際の契約書です。
※コンテンツとしての文章作成業務を外注する際に必要となります。
スポーツ/パーソナルトレーナー 業務委託基本契約書+個別契約書
※パーソナルトレーナーやスポーツインストラクターが、個人事業主としてサービスを提供する際に、顧客(生徒)と締結する契約書のひながたです。

ノマドワーカーと契約の重要性

「ノマドワーカー」とは
「ノマドワーカー」とは、特定のオフィスを持たず、ノートパソコンやタブレットを用いて外で仕事をする人のことを指します。
→「ノマド」の元来の意味は「遊牧民」で、遊牧民のごとく働く場所を自由に変えて働くスタイルのため、この言葉が用いられています。
→ちなみに「フリーランス」は会社から独立して仕事をすることで、「ノマド」とは意味が異なりますが、今では「ノマドはフリーランスのスタイルのひとつ」「ノマド=フリーランス」とされることも多くなってきています。

仕事を依頼する会社とノマドワーカーとの関係
※「ワークスタイルとしてのノマドワーカー」は、仕事を依頼する会社側からは、以下の二通りの見方に分けられます。
・特定の場所/時間にいることが必要な業務は任せることができない。
・特定の場所/時間にいることが不要な業務については、(場所代を考慮すると)わざわざいてもらう必要はない。

※「フリーランスとしてのノマドワーカー」は、仕事を依頼する会社側からは、以下の二通りの見方に分けられます。
・社内の従業員やスタッフではさばくことのできない業務量が発生したときに処理してくれる、(代替可能な)外部の委託業者
・社内の従業員やスタッフでは遂行不可能な、高度専門的なスキルを有する、(代替不可能な)外部の専門家

ノマドワーカーと契約
※仕事を依頼する会社とノマドワーカーとの関係により(力関係も含めて)、その内容は変わってきますが、いずれにしろ、そこに発生するのは「契約」です。

※オフィスや店舗に居るようなワークスタイルではない分、その関係性は希薄になりがちです。しっかり契約書(もしくは規約類)を作成して、お互い安心して仕事ができるようにしましょう。当事務所もお手伝いします。

ノマドワーカーが関係する契約書/規約の例

業務委託契約書 (個人事業主:フリーエージェント向け)
個人に仕事をしてもらう場合、
『労働基準法上の労働契約(民法上の雇用契約)を結び労働者(従業員)として仕事をしてもらう』方法の他に、 『業務委託契約を結び個人事業主として仕事をしてもらう』方法があります。

→昨今、仕事の発注側においては、『労働基準法の適用を受けたくない』『社会保険料などのコストをかけたくない』 といった理由により、業務委託契約のニーズが高まっています。

→また、仕事を受注する個人側においても、『雇われることによる拘束を受けたくない』『自律的に働きたい』といった理由により、 個人事業主として業務委託契約を締結したいというニーズもあります。

→通常の契約書の形式の他、会社が多数のクリエイターと取引する場合にも向くよう、規約の形式とする場合もあります。


営業代理店契約書、営業代行契約書
「営業代理店契約書」とは、営業に関する業務を第三者に委託する(外注する)場合に、その第三者と取り交わす、一種の業務委託契約書です。 なお、営業代理店契約書は営業代行契約書/営業支援契約書などと呼ばれることもあります。

→個人に対し『業務委託契約を結び個人事業主/フリーエージェントとして仕事をしてもらう』場合(例えば、歩合制営業マンなどの個人に営業を委託する場合)には、 契約上においても実態においても、以下のようなことは避けなければなりません。
 ・労働者(従業員)と同様、時間的・場所的拘束や服務規律を課すこと。
 ・労働者(従業員)と同様、指揮命令の管理下におくこと。

→これをすると、その個人を実質的に労働者(従業員)として働かせているとみなされます。 (労働基準法違反となります。)


シェアオフィス、コワーキングスペースの利用規約
ノマドワーカーが拠点として「シェアオフィス」や「コワーキングスペース」を利用することも増えてきました。 これらは、通常のオフィスと比較して気軽に利用できる一方、家主側の事情(借地借家法の適用を受けなくする等)もあることは知っておく必要があります。

ノマドに向く業種/ノマドワーカーとして立つには

ノマドに向く業種を例としてあげます。

・IT/ウェブのエンジニア、プログラマー
・アーティスト、デザイナー、クリエイター
・フォトグラファー
・文筆家、翻訳者、ライター
・士業、コンサルタント
・営業マン、研究開発者
・各種専門職

※反対に、ノマドに向かない業種としては、他の一般従業員と同じ場所・ラインで働く業務(工場での部品組立業務、調理業務、店員など)があげられます。

※いずれにしろ、ノマドワーカーとして立つためには、(端的に言ってしまえば)以下のようなことが必要となります。
・個人でも企業とわたりあえる、傑出したスキル/能力/技量を持っていること。
・個人またはチームで、仕事のシステム(仕組み)を構築していること。

『契約書作成eコース』のご利用方法

1.契約書作成のご相談      ※ひながたダウンロード販売はこちら

契約書作成eコース専用のご相談フォームに記入し、送信して下さい。

電話でのご相談もお待ちしております。
電話 050-3693-0133 / 携帯 090-4499-0133 まで。
LINE公式アカウントからの無料電話もご利用下さい。
スカイプ (ID: akiraccyo)、ビデオ会議にも対応しています。

2.当事務所からの返答

メール/電話で、契約書作成に関するお問い合わせの連絡をさせて頂きます。

3.正式依頼           ※料金(費用、報酬)の目安はこちら

契約書作成を正式依頼される場合は、その旨ご連絡下さいませ。

4.「契約書」の納品

契約書の案文を、解説をつけて納品いたします。
それをもとに、契約書内容のブラッシュアップをさせて頂きます。
必要に応じ、電子メール/電話による打ち合わせもさせて頂きます。

→WORDファイルまたはRTFファイルを電子メールに添付して納品します。

→ご要望に応じ、契約書の印刷を別途料金(税別2,000円)にて承ります。

→ご依頼のキャンセルは、契約書案文の納品前までにお願い致します。

→契約書(完成品)の納品後1年間3回まで、内容を無料で修正いたします。
 不測の事態や、継続取引契約等の更新時の見直しの際、
 ご利用頂ければ幸いです。

5.ご利用代金(報酬)のお支払い

※代金のお支払いは、指定口座へのお振込みでお願い申し上げます。
(契約書の案文の納品時に、口座番号等をご連絡いたします。)
→送金手数料はご負担をお願い申し上げます。

クレジットカードによるお支払いのご案内
→クレジットによるお支払いもして頂けるようにしました。どうぞご利用下さい。

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・行政書士には守秘義務が法律で定められています。安心してご相談下さい。
・契約書作成は、専門家の行政書士や弁護士に依頼したほうが安心です。
・サービス内容・代金は予告なく改定することがあります。ご了承下さい。

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