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2003年開業。
契約書やサイト利用規約などの作成/ひながた販売。法人設立。
様々な商取引の設計・デザイン、業務提携プロデュース。

占い師、占い業界の契約書作成 全国対応

【占い市場が拡大しています】
「占い」は、従前は典型的な労働集約産業でしたが、現在は「(一箇所での)対面による占い鑑定」に加え、「出張占い鑑定」、「電話・メール・チャット・WEBサービス・携帯アプリを介した占い鑑定」、「テレビ・ラジオ・書籍・インターネット等のメディアへの出演、占いコンテンツの提供」など、多彩なインターフェースに乗るものとなりました。それにともない、占い市場が拡大しています。

また、職業としての占い師は、大きな設備投資が不要であり、かつ時間と場所にとらわれない多様な働き方ができる職業としても、人気が高まっています。

※占いは、(アート・音楽もそうなのですが)インスピレーションや直感を得るツールとして、カウンセリングやコミュニケーションを図ることにも有用とされます。 半面、迷信・洗脳につながったり、タブーや違法行為(例:霊感商法、開運商法、人の生死に関わる相談、医師その他の士業に係る法律に抵触する相談、投資・ギャンブルに係る相談)につながる危険性があります。

当事務所は、現在の占い業界が必要とする契約書を作成いたします。
また、契約書作成を通じ、取引の設計・業務提携等に関するコンサルティング・アドバイスを行います。

契約書ひながたダウンロード販売

書式(雛形)のダウンロード販売をしています。注釈付きです、お役立て下さい。
この書式を基にしたカスタマイズも、別途お見積もりにて承っております。

占い師業務委託基本契約書+個別契約書(出張占い、電話占いにも対応)
※占い館等の店舗運営者や占い事務所が、個人事業主(フリーランス)の占い師に業務委託するための契約書ひながたです。
※出張占い、電話占いの業務を占い師に委託する場合にも対応しています。
占い用レンタルスペース利用規約
※占い用レンタルスペース向けの利用規約ひながたです。個人事業主(フリーランス)の占い師にスペースを貸して、占い業務をしてもらう場合に使用できます。
出張/派遣サービス業務委託契約書
※出張サービスの運営者が、出張して業務を行う者(個人事業主)に業務委託するための契約書ひながたです。
フリーライター_ライティング業務委託基本契約書+個別契約書
※フリーライターにライティング業務を委託する際の契約書です。
※コンテンツとしての文章作成業務を外注する際に必要となります。
コンテンツのネット掲載・配信許諾基本契約書+個別契約書(BtoB)
※コンテンツのネット掲載・ダウンロード商用配信の許諾に関する契約書です。
※ウェブサイトが携帯公式サイトである場合にも対応しています。
モデル・タレント専属マネジメント契約書
※モデル事務所/芸能プロダクションが、所属モデル/タレントと締結するマネジメント契約書のひながたです。
インフルエンサー 広告・マネジメント業務提携基本契約書+個別契約書
※インフルエンサーマーケティングを行う事業者と、SNSで活動するインフルエンサー(インスタグラマー等)とが、広告等の掲載及びインフルエンサー活動のマネジメントに関して業務提携するための契約書です。
※「第1章 総則」「第2章 広告等の掲載」「第3章 マネジメント」の3章建てとしています。
ブランドアンバサダー業務委託基本契約書+個別契約書
※甲(企業)が乙(フリーのモデル、タレント、文化人等)に対し、甲が取り扱う商品・サービスのブランディングに関する業務を継続的に委託するための契約書ひながたです。
※乙は甲の「ブランドアンバサダー」として、甲からの依頼・指示に従い、業務を遂行する内容としています。
個人のマネジメント契約書(著作権等の譲渡なし)
※個人とマネジメント会社が締結する「マネジメント契約書」のひながたです。
※個人の著作権は、マネジメント会社には譲渡はされない内容です。
※著名人・スポーツ選手・作家・アーティストなどの個人の商業的活動をマネジメントするのに適した内容の契約書です。
イベント協賛(スポンサー)契約書
※イベント制作・運営会社がスポンサーと取り交わす契約書です。
※とくに企業レベルで協賛を得ようとする場合は必要となる契約書です。
店舗営業譲渡契約書
※美容室,飲食店,衣料品店,薬局,治療院など店舗営業の譲渡契約書ひながたです。
※「のれん分け」「居抜き物件の活用」にもご利用下さい。

占い師と取り交わす契約書

【個人事業主としての占い師と取り交わす、業務委託契約書】
占い館や占い事務所が、占い師と「雇用契約」でなく「業務委託契約」を取り交わす目的は、 人件費削減の場合もあるかと思います。しかし一方で、独立志向があって実績に応じた収入を求めている占い師にとっては、 従業員として働く「雇用契約」より、個人事業主として働ける「業務委託契約」の方が向いているといえます。

ただし、 『個人事業主として看板を掲げている外部の個人(フリーランス)に仕事を丸投げする(アウトソーシングする)』のではなく、 『営業所内で働いている社員と適法な業務委託契約を結ぶ』場合は、法律上の条件(ハードル)がかなり高くなることを知っておく必要があります。

ご参考:業務委託契約書(個人事業主:フリーエージェント向け)

当事務所は、個人事業主としての占い師と取り交わす業務委託契約書を作成いたします。

【レンタルスペース】
レンタルスペースの運営者が、フリーランスの占い師に、自らのスペースを場所貸しする形態です。 美容院やエステサロンなど、他業種向けスペースの一部を占い師に貸し出すケースもあります。
ちなみに他業種においては、レンタルギャラリーなどの形態が類似しています。

当事務所は、レンタルスペースの運営をする際に占い師と取り交わす契約書やスペース利用規約を作成いたします。

【タレント化した占い師と取り交わす、マネジメント契約書】
一部の占い師は著名となり、イベントやテレビなどのメディアで活躍しています。 彼らは『カリスマ化』『タレント化』しているため、契約の際はマネジメント契約に関する独特のノウハウが必要となる場合があります。

当事務所は、こうした占い師と取り交わすマネジメント契約書、イベント出演契約書などを作成いたします。

占い業界とWEBアプリ、スマホアプリ

● インターネットの高速化、パソコン・スマートフォン・タブレットの普及により、WEBアプリケーション、モバイルアプリケーション(携帯アプリ、スマホアプリ)の関連ビジネスが拡大しています。占い鑑定サービスにも適用されています。

● アプリの制作・開発・保守・運営に関し、以下のような業務委託契約・業務提携契約に基づく取引が拡大しています。

 アプリの開発委託契約
 アプリの共同開発契約
 アプリの保守契約、運営委託契約
 アプリを用いたECサイト運営のレベニューシェア契約

● アプリを運営するためには、エンドユーザー向け利用規約、コンテンツホルダー/業務提携先向け規約・契約書などが必要となってきます。

当事務所は、これらの契約書・規約の作成すべてに対応しています。
『ビジネス・IT・アート・エンターテインメントの契約法務』を専門としており、アプリビジネスにおける各種契約書・規約の作成に多くの実績がございます。お問い合わせ下さい。

【関連ページ】
スマートフォンアプリビジネスの契約書
IT業界・WEB業界の契約法務

占い業界と協会ビジネス、スクール事業

【事業拡大の一環で取り入れられる、協会ビジネス/スクール事業】
占い業界においても、事業拡大の一環で、協会ビジネス/スクール事業を取入れる事例が増えています。

→所定もしくは独自の技術・知識修得に関するスクールを運営するのみならず、一定の課程を修得した者に対して資格を発行して認定技術者・認定講師と認定し、 認定技術者・認定講師が開業する店舗・施設を多店舗展開するような事例がみられます。

→個人・小規模事業者の多い労働集約的な占い業界においても、スクール事業/教育ビジネスを取り入れることにより、事業拡大が可能となってきます。

【占い業界など、協会ビジネス/スクール事業を取り入れる業界の事例】
美容系:ヘアメイク、エステ、まつ毛エクステ、ネイル、ボディジュエリー
治療系:整体、カイロプラクティック、セラピー、リフレクソロジー
・体育系:各種スポーツ、ヨガ、フィットネス、パーソナルトレーニング
芸能系:ボイストレーニング、ダンス、タレント、モデル、マジック、占い
飲食系:各種料理、菓子、飲食、ソムリエ、バーテン、バリスタ
芸術系:絵画、彫刻、陶芸、ステンドグラス、書道、音楽
・文化系:茶道、着付、礼儀作法、インテリア、ファッション
・技術系:デザイン/クリエイティブ写真IT/WEB探偵
・進学系:塾、予備校

当事務所は、こうしたスクール事業、教育/講座/セミナービジネスに必要となる契約書を作成いたします。 また、契約書作成を通じ、取引の設計・業務提携等に関するコンサルティング・アドバイスを行います。
ぜひご相談下さい。

【関連ページ】
協会ビジネス、スクール事業の契約法務

占い館の店舗開発・運営に関する契約書

【占い館の店舗経営委託契約書】
占い館の『オーナー』が店舗物件そのものを所有しているケースもありますが、通常は、 店舗物件の所有者(家主)から賃借して占い館を経営しているケースが多いでしょう。

引退/のれん分け等により、自身で行っていた賃貸物件での店舗経営を第三者に任せる(経営を委託する)場合は、 家主との関係に気をつける必要があります。家主にとっては、店舗物件を賃貸した相手方とは異なる者が その物件に入って営業しているので、『転貸』をしているのではないかと疑うでしょう。 (店舗物件の賃貸借契約では、『事前承認を得ることなく第三者に転貸してはならない旨』の規定がおかれているのが普通です。)

当事務所は、転貸の問題を考慮した占い館の店舗経営委託契約書を作成いたします。

【占い館のフランチャイズ契約書】
フランチャイズとは、 (社)日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の定義によれば以下のとおりです。


フランチャイズとは、事業者(「フランチャイザー」と呼ぶ)が、 他の事業者(「フランチャイジー」と呼ぶ)との間に契約を結び、自己の商標、サービス・マーク、トレード・ネーム その他の営業の象徴となる標識、および経営のノウハウを用いて、同一のイメージのもとに商品の販売その他の事業を 行う権利を与え、一方、フランチャイジーはその見返りとして一定の対価を支払い、事業に必要な資金を投下して フランチャイザーの指導および援助のもとに事業を行う両者の継続的関係をいう。
当事務所は、フランチャイザー様もしくはフランチャイジー様のご依頼により、占い館の フランチャイズ契約書を作成いたします。

【占い館のパッケージライセンスビジネスに関する契約書】
パッケージライセンスビジネスは和製英語で明確な規定はありませんが、一般的には、 自社で開発したビジネスモデルと商標の使用権を、一定期間、他の事業者に対価を取って貸与するシステムのことをいいます。
→ただし、フランチャイズ契約のような継続的な指導は行われません。
→従って、中小小売商業振興法の対象である「特定連鎖化事業」にはあたらないので、同法に定める書面開示義務は課せられません。

当事務所は、パッケージライセンスビジネスに関する契約書を作成いたします。

【占い館のボランタリーチェーン契約書】
ボランタリーチェーンとは、複数の独立店舗が、それぞれ経営の独自性を保ちながら、 仕入・販売促進活動などを共同化することにより、規模の利益と分業の効率性を得ようとするチェーン組織です。 ボランタリーチェーンの契約では、共同化する項目以外は各店舗の独自性が尊重されます。 法律的にみると、別個の法人格・自然人格を有する複数の企業が集まって作った組合型の組織ということができます。

当事務所は、占い館のボランタリーチェーン向けの組合契約書や、 業務提携契約書を作成いたします。

【占い業界と他業界とのコラボレーション:業務提携契約書、共同事業契約書】
イベントへの参加を通じ、美容業界、アパレル業界など他業界とのコラボレーションを図っていくのも、営業・ブランディング活動の一環として戦略的に行っていくことが大切です。

当事務所は、占い業界と他業界の当事者間の業務提携契約書、共同事業契約書
イベントのスポンサー契約書などを作成いたします。

【外部コンサルタントの利用:コンサルタント契約書、コンサルティング契約書】
魅力的かつ儲かる占い館やWEBサービスなどをつくる為には、様々な分野のノウハウが必要になります。 市場調査・顧客マーケティング・店舗の選定・デザイン決定・接客・広告・占い師/スタッフの教育、WEB技術等に関するノウハウを集大成する必要があります。 占い館のオーナーにとって、これらノウハウのうち足りないものについては、外部コンサルタントを利用する意義があります。

当事務所は、占い館のオーナー様もしくは外部コンサルタント様のご依頼により、双方が取り交わす コンサルタント契約書/コンサルティング契約書を作成いたします。

のれん分け等で、固定資産の譲渡・事業譲渡が絡む場合

フランチャイズやパッケージライセンス等のチェーンシステムに関する契約を結ぶにあたり、本部が加盟店に対し、店舗及びその付帯設備などの固定資産を売却することがあります。 もしくは、特定の商品・サービスもしくは特定地域における事業そのものを譲渡することがあります。 この場合、固定資産の売買契約の内容もしくは事業譲渡契約の内容も、チェーンシステムに関する契約の内容とあわせて考慮する必要があります。

本サイト関連ページ
事業譲渡契約書
店舗の売買・営業譲渡契約書(美容室,飲食店,アパレル店,薬局,治療院など)

のれん分けで従業員・スタッフを独立させる際、フランチャイズチェーン(もしくはその他のチェーンシステム)とすることが多いです。 また、のれん分けには、固定資産の譲渡や事業譲渡が絡むケースが多いです。
なお、賃借している店舗の経営を従業員に任せて独立させる場合、 転貸の問題に気をつける必要があります。

本サイト関連ページ
フランチャイズをはじめとする様々なチェーンシステムの契約
店舗経営委託契約書

『契約書作成eコース』のご利用方法

1.契約書作成のご相談      ※ひながたダウンロード販売はこちら

契約書作成eコース専用のご相談フォームに記入し、送信して下さい。

電話でのご相談もお待ちしております。
電話 050-3693-0133 / 携帯 090-4499-0133 まで。
LINE公式アカウントからの無料電話もご利用下さい。
スカイプ (ID: akiraccyo)、ビデオ会議にも対応しています。

2.当事務所からの返答

メール/電話で、契約書作成に関するお問い合わせの連絡をさせて頂きます。

3.正式依頼           ※料金(費用、報酬)の目安はこちら

契約書作成を正式依頼される場合は、その旨ご連絡下さいませ。

4.「契約書」の納品

契約書の案文を、解説をつけて納品いたします。
それをもとに、契約書内容のブラッシュアップをさせて頂きます。
必要に応じ、電子メール/電話による打ち合わせもさせて頂きます。

→WORDファイルまたはRTFファイルを電子メールに添付して納品します。

→ご要望に応じ、契約書の印刷を別途料金(税別2,000円)にて承ります。

→ご依頼のキャンセルは、契約書案文の納品前までにお願い致します。

→契約書(完成品)の納品後1年間3回まで、内容を無料で修正いたします。
 不測の事態や、継続取引契約等の更新時の見直しの際、
 ご利用頂ければ幸いです。

5.ご利用代金(報酬)のお支払い

※代金のお支払いは、指定口座へのお振込みでお願い申し上げます。
(契約書の案文の納品時に、口座番号等をご連絡いたします。)
→送金手数料はご負担をお願い申し上げます。

クレジットカードによるお支払いのご案内
→クレジットによるお支払いもして頂けるようにしました。どうぞご利用下さい。


・行政書士には守秘義務が法律で定められています。安心してご相談下さい。
・契約書作成は、専門家の行政書士や弁護士に依頼したほうが安心です。
・サービス内容・代金は予告なく改定することがあります。ご了承下さい。

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